ロサンゼルスでアトピーと闘う私①

さぁもうすっかり冬なのですが、この夏はとにかく肌の調子が悪くて悪くて、誰にも会いたくないしかゆくてイライラするしストレスフルフルな日々を過ごしておりました

が、

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がガガSP

2024年に発売され始めた新薬の登場により一気にお肌が生き返りまして、どこの回し者でもないんですが回し者になりたい!回しまくりたい この新薬をお肌で悩んでいる人に勧めたいので筆をとります

アトピー性皮膚炎との付き合いは中学生頃から  基本的にはそんなに目立たないのですが季節の変わり目や仕事の繁忙期などなど調子が悪い時はお肌ボッコボコで夜もかゆさで目が覚めます

特にLAに来てからは乾燥した空気のせいか、水が硬水だからなのか、花粉が合わないのか、育児疲れなのか、とにかく酷くて大変で…

LAで初めて皮膚科に行ったのは2021年

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アメリカ皮膚科あるある 予約がとにかくとれない

一旦処方してもらったステロイドで落ち着き、

2024年アトピー再発 

もう40日も待てないし日本語話すドクターにこだわらず、勧められた皮膚科へいざ予約の電話

はい 予約とれたの2週間後

アメリカ皮膚科あるある 予約がほんまにとれない

本当よく聞くけどアメリカの皮膚科はとにかく予約がとれないねん

こっちは四六時中イライラするぐらいかゆいのに2週間もこのままで待たないといけないのか…

皮膚科医が極端に少ないのか

皮膚科医の勤務時間が極端に短いのか

皮膚に症状ある人間が極端に多いのか

理由はわからないがとにかく予約がTORENAI

なんとか耐え抜いてついに迎えた当日

先生は顔 首 手それぞれにあったステロイド剤を処方してくれ、最後にこう言った

「あなたの病名がわかりましたきっとこれで間違いないです👍日本語名はわからないが、日本でもある病名なのでこの名前を調べてください」

そうして紙に私の病名を書いて渡してくれた

2週間待った甲斐があった

その病名を調べれば私のアトピー改善に繋がるかもしれない

家に帰ってその病名を翻訳した

アトピー性皮膚炎…

わかってるわ

私は20数年越しに改めて自分がアトピー性皮膚炎であることを再確認させられた

そしてそしてまた半年経過してこの夏

ついに軽めのステロイド剤では効かなくなり、夏の日差しから必死に肌を守りながら改めて皮膚科を探し予約の電話

🧑‍⚕️「いつの予約がいいですか?」

私「1番早い日で」

🧑‍⚕️「それでは2週間後です」

やはりここも2週間後である

そしてその2週間後というのは私の誕生日であった

なんで誕生日に皮膚科行かなあかんねん

いよいよ当日になり皮膚科へ

今度は初の女医さんだ

これまたアメリカあるあるなのだが、入り口で問診票記入がありそこで症状を記載

次に看護師さん的な人に呼ばれ症状を聞かれ説明

さらに皮膚科医に症状を聞かれ説明

なんなら予約の電話でも症状の説明してるから最低4回は自分の症状を説明しなければならない

赤子も一緒に連れて行かないといけない私はゴソゴソ動く赤子に注意しながら英語を話すと大事なことを伝え忘れそうになるので今回はもう紙に書いて渡すスタイルを採用

この方法めっちゃ良かった 楽だった 絶対次からもこうする

看護師さんへの説明を終え皮膚科医が登場

続きます

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