38週に入り、いよいよ生まれる!と思っているタイミングでベランダに何かわからん鳥の巣が出来ていました![]()
あら、鳥さんもお産ですか!共に頑張りましょうな!とホッコリする気持ちvs卵からヒナがかえったらウンコを落とされまくるのではなかろうねという気持ち
嬉しさ半分 不安半分

いやもう絶対ウンコまみれになるやんな。
靴とか諸々置けなくなるわ
そんなこんなで私もあと1週間以内には産む予定なのですが、アメリカでは計画出産する人が多いとのこと
特にクリスマスから年末にかけてが予定日の人はほぼ計画出産にして早めに産むらしい
理由その① 先生がホリデー休暇に入るから産む日を早めてくれ!と言ってくる
理由その② 病院スタッフが休暇モードで人が少なかったり、早く帰りたくてやる気がないことが多い
理由その③ ホリデーシーズンが誕生日だと、後々大きくなってお誕生日会を開催しても、みんなホリデー中は家族と過ごすから友達が参加してくれない
日本でもしクリスマスイブやクリスマス当日がお誕生日!と聞くと「サンタさんがあなたをお父さんお母さんにプレゼントしてくれたのね🎅」といった感じでとても素敵!覚えやすい!という印象だがこちらアメリカではそうはいかないようだ。
出産中、上の子を友達が預かってくれる予定なのでできるだけ計画出産にしたいと思い先生に計画出産の相談をするも
「予定日の40週目を過ぎるまでは計画出産できません」とのこと
仕方なく諦めていたところ翌週の健診で
「計画出産しますか?39週目以降の月曜から金曜で日を決めてください」と言われ拍子抜け
この1週間でルール変更があったん?先生の気持ちが変わったん?
急いで希望日を伝えたら翌日病院から電話があり、
「この日からこの日は先生がホリデーなのでその日は無理ですあなたの出産日は◯日になります」
ホリデーなのは良いのだが、それなら希望日を伝えた時点でわかっていたやん その時言ってくれたら良かったやん そもそも私に日にちを選ぶという選択肢は用意されていなかったやん
必死にカレンダーと睨めっこし、「この日は何の日?」とかいうサイトを読み漁り、大安やら友引やらも確認し…と結構時間をかけたのに
誕生日って色々占いとかに使われるし、私が決めてイマイチな運勢になっても責任は取れないなと心配していたが、先生のホリデーの都合で決まる誕生日…それはそれで良い。そういう運命だったということであろう。
至極どうでも良いが、私は妊娠中の症状として
絶え間なく爪が伸び続けるというものがあり
2日に1度はどこかしらの爪を切っている。
今回の妊娠に気づいたのも爪を切る頻度が増えたときに「おや?」と思ったぐらいだ。
やっと爪切り生活とおさらばである。


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